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Illustrator_basic

IKI氏、大変お待たせ致しましたcoldsweats01
Illustrator_basicを紹介しまーすup

IKI氏のご要望ともあり、基本のトレースを
するんですが、いきなりは難しいかもしれないので
トレースに必要なペンツールの使い方から練習しましょう。

20120130_134153

では最初に新規ドキュメントを作成し、 rベンツール」を選択します。
線パレットの線幅を「1」 mm、線端の形状を「バット漁場」にします。
カラーパネルの塗りは「なし」、緑は「K=100」 %にします。

20120130_134203

線のパレットが表示されていない場合は
ウィンドウ➡線を選択すればOKです。

塗りと線を把握しましょう。
デフォルト状態では塗りがWT
線がBKに設定されています。
今回は塗りはなしで線はBKに設定しましょう。
20120130_134046

1⃣ 画面上をクリックします。
2⃣ マウスポインタを目的の位置に移動し、
クリックすると、直線が描画されます。
3⃣ Mac(command+shift+A)
Win(control+shift+A)キーを押して選択を解除します。
20120130_142752

では、ペンツールでパスを表示させながら、
直線を描きましょう。

1⃣ 画面上をクリックします。 2⃣ マウスポインタを任意の位置へ移動し、
マウスボタンをプレスした後にスペース・キーを押し
ます。 3⃣ そのままドラッグすれば、パスを表示しながら
終点を移動できるようになります。 4⃣ 目的の位置へ移動し、
マウスボタンとスペース・キーをはなすと、直線が描画されます。
スペースキーはどれか分かります・・・・。
キーボードの一番下の段で一番細長いキーのことです。

出来ましたか・・・・?

20120130_143857

ペンツールで連続線を描きましょう。

1⃣ 画面上をクリックします。
2⃣ マウスポインタを目的の位置に移動し、クリックします。
3⃣  4⃣ 続けて、次の目的の位置に移動し、クリックしていきます。
描画を終了するための操作(選択を解除など)をするまでは
アンカーポイント間(セグメント)がつながりつづけます。

20120130_144515

ペンツールで水平・垂直・45度の線を描こう。

1⃣ 画面上をクリックします。
2⃣ マウスポインタを横方向の目的の位置に移動し、
shiftキーを押しながらクリックします。
これで始点と同じ高さのアンカーポイントが置かれました。
3⃣ 続いて、下方向の目的の位置に移動し、
shiftキーを押しながらクリックします。
これで横線に対して垂直なアンカーポイントが置かれました。
20120130_144917


4⃣ 右斜め上方向の目的の位置に移動し、
shiftキーを押しながらクリックします。
垂直線に対して45度のアンカーポイントが置かれました。
20120130_145245

描画の終えた線の端からパスを追加しよう。

描画を終えた線の端にベンツールを近づけます。
 1⃣ 追加できる線の端にくるとツール形状が変化するので、
そのままクリックします。ツール形状が変化したら、
パスが表示されて追加できる状態になりました。
2⃣ 目的の位置に移動しクリックします。

文章説明が難しいので、下の図を参考にして
練習して見て下さい。
20120130_145624

ペンツールで2本の直線を接続しよう。

接続した線の端にペンツールを近づけます。
1⃣ 線の端にくるとツール形状が変化しますので
そのままクリックします。
ツール形状がまた変化しパスが表示されて追加できる
状態になります。
大丈夫ですか・・・。うまく出来ましたか・・・?


20120130_150726


2⃣ もう一方の線の端にペンツールを近づけると
ツール形状が変化しますので、
そのままクリックすると、2本の線が接続されます。
20120130_151030


ペンツールで閉じた直線図形を描こう。


1⃣ 画面上をクリックします。
2⃣  3⃣  4⃣ マウスポインタを目的の位置に移動し、
クリックしていきます  5⃣  ペンツールを始点に近つけると
ツール形状が変化しますので、そのままクリックします。
20120130_151243

始点と終点が連結され、閉じた図形(クローズパス)となりました。

20120130_151429

描画されたパスには、開いたパス(オープンパス)と
閉じたパス(クローズパス)があります。
  ⬇⬇⬇
20120130_151604


直線は以上にして、今度は曲線を
ペンツールで描きましょう。

「ベンツール」を選択します。線パネルの線幅を1mm、
線端の形状をバット線端」にします。

20120130_152242

カラ-パネルの塗りは「なし」、線は「K=100」%にします。
1⃣  2⃣  画面上でマウスボタンをプレスし、上方向へドラッグします。
3⃣ 目的の位置でマウスボタンをはなします。


20120130_152430

4⃣  5⃣  マウスボタンを次の目的の位置に移動し、
マウスボタンをプレスしながら下方向にドラッグします。
6⃣  目的のサイズでマウスボタンをはなすと、曲線が描画されます。

2つのアンカーポイントでS字曲線を描こう。

20120130_152906

1⃣ 「ベンツール」で画面上をプレスし、上方向へドラッグします。
2⃣ 目的の位置でマウスボタンをはなします。
4⃣  5⃣ マウスポインターを次の目的の位置に移動し、
マウスボタンをプレスしながら上方向へドラッグします。
6⃣ 目的のサイズでマウスボタンをはなすと、 S字曲線が描画されます。


3つのアンカーポイントでS字曲線を描こう。

20120130_153236

1⃣  2⃣ 「ベンツール」で画面上をプレスし、上方向へドラッグします。
3⃣ 目的の位置でマウスボタンをはなします。
4⃣  5⃣ マウスポインタを次の目的の位置に移動し、マウスボタンを
プレスしながら下方向へドラッグします。
6⃣ 目的のサイズでマウスボタンをはなすと、曲線が描画されます。


20120130_153426

7⃣  8⃣ マウスポインタを次の目的の位置に移動し、
マウスボタンをプレスしながら上方向へドラッグします。
9⃣ 目的のサイズでマウスボタンをはなすと、 S字曲線が描画されます。

今までのところ上手く出来ましたか・・・?
これからが、更に大事になるので練習してみてください。

角で接続された2つの曲線を描こう。

20120130_153921

1⃣  2⃣ 「ベンツール」で画面上をプレスし、上方向へドラッグします。
3⃣ 目的の位置でマウスボタンをはなします。
4⃣  5⃣  マウスポインタを次の目的の位置に移動し、
マウスボタンをプレスしながら下方向へドラッグします。

20120130_154032

6⃣ 目的のサイズになったら、マウスボタンをはなさずに
Mac(option)Win(alt)キーを押します。
7⃣ 「アンカーポイントの切り換えツール」となるので、
方向線を上へ折り返すようにドラッグします。
8⃣ 目的の位置でマウスボタンとMac(option)Win(alt)キーを
はなしましょう。


20120130_154442

9⃣  10マウスポインタを次の目的の位置に移動し、
マウスボタンをプレスしながら下方向へドラッグします。
11目的のサイズでマウスボタンをはなします。

描画を終えた曲線の端に曲線を描こう。

20120130_154743

1⃣  2⃣  「ベンツール」で既存のパスの近くをプレスし、上方向へドラッグします。
3⃣ 目的の位置でマウスボタンをはなします。
4⃣ 既存のパスの端にペンツールを近づけると、ツール形状が変化します。
そのまま、Mac(option)Win(alt)キーを押すと、「アンカーポイントの
切り替えツール」となるので、続けてマウスボタンをプレスします。

20120130_155119

5⃣ 下方向へドラッグします(下へ引き出す方向線は表示されません)。
6⃣  目的のサイズでMac(option)Win(alt)キーとマウスボタンを
はなします。

では、今度は直線と曲線を練習しましょう。
これが出来ると、トレースがスムーズに
出来るようになるよ・・・。

ペンツールで直線から曲線を描こう。


20120130_155503

1⃣  画面上をクリックします。 2⃣  マウスポインタを目的の位置へ移動し、
マウスボタンをプレスした後にMac(option)Win(alt)キーを
押します。
アンカーポイントの切り換えツール」となり、方向線を
引き出せるようになります。
(ツール形状は変化しません)。 3⃣ そのまま、上方向へドラッグします。
4⃣ 目的の位置でマウスボタンをはなしてから、
Mac(option)Win(alt)キーをはなします。


20120130_155736

5⃣  6⃣  マウスポインタを次の目的の位置に移動し、
下方向へドラッグします。 7⃣ 目的のサイズでマウスボタンをは
なします。

できました・・・?

では次は逆のことをやりましょう。

曲線から直線を描こう。


20120130_155943

1⃣  2⃣ 「ベンツール」で画面上をプレスし、上方向へドラッグします。
3⃣ 目的の位置でマウスボタンをはなします 。
 4⃣  5⃣  マウスポインタを次の目的の位置に移動し、マウスボタンを
プレスしながら下方向へドラッグします。
6⃣ 目的のサイズでマウスボタンをはなします。


20120130_160140

7⃣  Mac(option)Win(alt)キーを押しながら、マウスポインターを
2点目のアンカーポイントへ近づけると、ツール形状
が「アンカーポイントの切り換えツール」に変化します。
そのまま、アンカーポイントをクリックすると、
下向きの方向線がなくなります。 8⃣ 目的の位置へ移動し、
マウスボタンをクリックします。

ペンツールで閉じた曲線図形を描こう。


20120130_160433


1⃣  2⃣ 画面上でマウスボタンをプレスし、上方向へドラッグします。
3⃣ 目的の位置でマウスボタンをはなします。
4⃣  5⃣  マウスポインタを次の目的の位置に移動し、マウスボタンを
プレスしながら下方向へドラッグします。
6⃣ 目的のサイズでマウスボタンをはなします。

20120130_160546


7⃣ ペンツールを始点に近づけるとツール形状が変化しますので、そのまま、
マウスボタンをプレスします。
8⃣ 上方向へドラッグします。 9⃣ 目的のサイズでマウスボタンをはなします。


以上がペンツールの基本的な使い方です。

後、おすすめのムービーがあるので
復習のつもりで見て下さい。

ペンツール

IKI君は海の絵をよく描いているので、
イルカとかのトレースも参考になればと・・・。
イルカトレース

何度か練習しないと、スムーズに描くことや
ショートカットキーを使いこなす事が出来ないけど、
やってるうちに、感覚で覚えてしまうので、とりあえず
練習あるのみです。。。。

IKI君、これで大丈夫ですかね・・・?


慣れてくると、こんな感じでトレース出来るよ・・・。

トレースしたthree birdsです。
色目は取り敢えずのカラーにしています。
1

実物のthree birds

20120202_140623

トレースしたthree birdsベジェ曲線です。
ペンツールだけでこんな感じに仕上がります。

20120201_185143


また、分からなかったら連絡ください・・・・。

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