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The textbook of a photograph

写真やカメラの本って、いっぱいありますよね・・・。

そこで、僕がオススメの本があります。。。

「写真撮影の教科書」です。

撮影をする時に意識するキーワードが
6つあるのでそこを意識しながら撮影を
すると、すてきな写真に出会える確率が
高まります。

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ピント・明るさ・色・光・レンズ・構図の6つの内容を
分かりやすく説明されているので、凄くためになります。

本の最初にも書いてあるんですが、すてきな写真を
思い通りに撮りたい。

それを実現するために大切なのは、たくさん引き出しを
持っておくこと。

カメラを使いこなすだけでなく写真についてより
知識を深めることで、さまざまなシーンで役にたちます。

対応力アップが上手くなる秘訣だそうです・・・。

ピントは写真を見る人の
興味や視点を引き寄せる役割があります。
きちんと合わせるのはもちろん
どこに合わせるかが重要となる。

明るさは写真の印象を
大きく左右する大切な要素。
自分の思いがストレートに伝わるように
しっかりコントロールしよう。

色は被写体やシーンの
様子を感じさせることが出来る。
見たままに出来るだけ近づけたり
イメージを強調することが可能。

光は必要不可欠な存在で
それがないと写真は写りません。
光をうまくとらえることが出来れば
写真も魅力的に仕上がる。

レンズを使い分けられるのが
デジタル一眼レフ撮影の醍醐味。
フットワークとの効果的な組み合わせが
レンズの使いこなしの鍵になる。

構図は写真を撮るうえで大切。
その基本を知っておくだけで
より印象的に切りとる為の方法を
効率よく見つけ出せるようになる。

F氏、ここ最近カメラを買われたそうですし
この本を参考にしてみては如何でしょうか・・・?

成功と失敗を繰り返していくうちに
着実に引き出しが増えて
ワンランクうえの写真が思い通りに
撮れるようになると思います・・・・。

今はカメラに慣れて、いっぱい撮りまくって
下さい。

デジタルカメラの一番の特徴で、失敗しても
消せるので・・・。

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